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平成27年度先進地視察研修~1日目~

7月18~19日の2日間、先進地の視察に行ってきましたー(*´∇`*)
1日目は中富良野の「なかふらのラベンダーまつり」
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太陽さんは雲に隠れていますが、一面に広がるラベンダーに皆の気分はサンサン"( ^-^)/且☆且\(^-^ )"
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お祭りの後は、小樽の「KIM GLASS DESIGN」で吹きガラス体験!初めてのガラス作り苦戦しながらも、自分で作ったガラスに満足気です( ´艸`)
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そして1日目最後は札幌の「天空の庭」で懇親会です!
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人見知りだと思っていた人が話し出すと止まらなくなるなんて経験は皆さんあると思いますが、まさにトークの嵐!!
その日初めて会った人とも仲良くなれる、やっぱり研修旅行はいいですね(*^m^*)

2日目に続きます(≧ω≦)b
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| イベント・活動報告 | 13:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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バッカンロール転がしレース!

第二回鹿追町競ばん馬大会杯バッカンロール転がしレースにアットホームのメンバーがピュアモルトチームとして出場してくれました。



スタートと同時に大きな坂を越えなくてはいけません。
一番先に顔を出したのはピュアモルトチーム。
しかし優勝する!と断言していたフジボクチームもほぼ同時に坂を上がっていきます。



坂を降りた時点ではほぼ同着ですが、アナウンス実況ではピュアモルトチームが優勢との事!



ゴール直前!ロール1個分くらいピュアモルトチームが優勢!
このまま行けば優勝だ!



と思ったら最後の追い込みでフジボクチームが大逆転。
残念ながらピュアモルトは第二位でした。



ゴール直後の息が上がっていたメンバーでした。

無事に賞金までゲットしたピュアモルトチーム。



もしかしたら資金がないアットホームで有効活用されるのでしょうかね?

最後に優勝チームとパシャり!下手くそで枠内に入りきれませんでした…。



皆さんお疲れ様でした!

| ごあいさつ | 13:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフトボール決勝戦!

数年前に負けトーナメント(予選で負けた全チーム)で優勝してから、勝ちトーナメントの優勝を搾乳しながら、草取りをしながら、ひしひしと狙っていたピュアモルトチーム。

遂に今年、初めて決勝の場に姿を表したのだった!



相手は去年優勝したうわさのキッスを倒した瓜幕チーム。
試合前にうわさのキッスの選手がいたのですが、何やら聞くとホームランを4回も打たれたとか打たれてないとか…。

こりゃ接戦の予感がする!

私達は後攻だった。

いつも通りのユカピーボールで始まった試合は、相手も粘りつつ、私達も負けず、一回を終わり3対3。
まずまずの滑り出しだった。

しかし二回に事件が起きる。

そう観戦者なら気付いてしまったであろう、「バッテリー女性なのに良い大人が盗塁しまくる事件」だ。

こちらは打って楽しませようと思って投げているボールを裏腹に全力で勝ちに来たのだ。

予選、一回戦、準決勝と必ず走れば盗塁が出来たのにも関わらず、誰もしなかった。

それは打ちやすい球を投げているのだから、打って堂々と勝負しましょうとの阿吽の呼吸で成立していた。

勿論僕らも盗塁が出来る球のスピードであれば盗塁しない。
(パスボールは容赦なく走ったが笑)

その鹿追ルールは破られてしまった。

「え?そこ走る?」ピュアモルトチームの動揺は隠せない。

しかしながら相手の目標は「勝利」そのものであり、尊敬に値するくらいの徹底ぶりであった。

僕らピュアモルトチームは「仲間作り」を根本にソフトボールに参加している。
二回に絶望的な11点をとられてしまったが、僕らはくじけない泣くのは止めよう笑っちゃえ!進め~♪

僕らは勝ち負けは関係なかった。ただ今日という決勝の舞台に来れば、沢山試合が出来るから勝利にも喜んだ。

そんな気持ちがバットに伝わったのだろうか?
奇跡は信じるものに起きるのだ。

二回裏の攻撃、バコバコと打線が繋がり4点をもぎ取る。

そして3回の表、この流れをものにするためにエース花畑を投入。

ユカピーとは逆の全く打たせないタイプの花畑。

その期待通りに0点で抑える。

え?そんな良いピッチャーなら何故最初から投げないのかって?

だから言ってるでしょ。勝つことが目的じゃないんです。
全員で戦い、しかも勝つ!ということに意味があるのです。
そして実際に勝ってきたのですから凄いのです。

三回裏の攻撃、ピュアモルトチームの勢いは止まらない。

ここで一気に逆転だ!

スリーアウトチェンジ!

ん?

まさかの凡退。

いかんいかん。しっかり守ろう!

ところが4回の表、花畑の制球が定まらない。
パスボールも連発してしまい4点を与えてしまった。

そして4回裏、時間的に最終回。

11点差。

しかし過去にピュアモルトは16点を取り逆転した歴史がある。

ここで一気に逆転だ!

スリーアウト!ゲームセット!

見事に抑えてしまい試合が終わりました。



試合に勝ったのは瓜幕でしたが、試合を楽しんだのはピュアモルトでしょう。

ピュアモルトチームは負けてはいるものの笑顔や笑いが起きて、終始賑やかな状態でした。



準優勝の成績をおさめたピュアモルトチーム

来年は優勝するぞ♪

| ごあいさつ | 15:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソフトボール準決勝!

写真撮るの忘れてしまいました…。

広報は写真だけではない!文字でも伝わるのだ!

さて、報告です。

ユカピーのフンワリ愛情投球で相手を翻弄し、一回を無失点で抑え。

その裏に怒濤の「立ってるだけ」戦法でフォアボールを勝ち取り7点を獲得。

しかし二回表に優しさとは裏腹に打たれて5失点。

二回裏の攻撃では火がつかず。

この流れはヤバイとうちのエース花畑投入。
ぴしゃりと打ち取り三回は無失点。

僕らも粘って一点を獲得。

8対5で迎えた4回表の攻撃。

エースの花畑が乱れ、すかさず相手も「立ってるだけ」戦法で応戦してきた。

気付けば8対7の一点差。

緊迫した雰囲気でエラーが続いてしまう。

2アウトランナー2、3塁。

一打逆転の場面。

裏の攻撃はあるがここで抑えなければ体力の限界を迎えていた…。

花畑「く…あんだけ練習したのに…」

血の滲むような練習をメンバーは思い出していた。

ユカピー「お願い…」

花畑が渾身の一球を投じた。

投げる瞬間に花畑は思った。

「あ…汗でボールが抜ける!」

しかし偶然にもボールはキャッチャーの方向へ。

力の無い球がバッターの目の前へ向かう。

バッター「これはラッキーボール!いただき!」

守備をしていたピュアモルトチームは凍りついた。

これは確実に打たれる!絶対アウトにしなくては!

バッターは自信満々で踏み込みフルスイングをした。

カキーン!

鹿追町の21時頃、とてつもない轟音が鳴り響いた。

バッターはその時違和感を感じていた。

「な…何故こんなに球が重く感じるのだ?いつもならホームランなのに…」

その時、バッテリーはニヤリとした。

そう…全ては計算だったのだ。

花畑は魔球「汗でヌルヌルボール」を投げたのだ。

この球は一見、抜けたように見えるが打ったら最後。多汗症である花畑の汗が約3デシリットル含まれていて。とてつもない重さなのだ。

バッターはその重さに耐えきれず、振り切る事が出来なかった。

打球は内野ゴロとなり試合は8対7でピュアモルトの勝利となった。

次回は決勝戦となる。

それに向けて日々の練習を続けるピュアモルトチーム。

果たして初優勝する事が出来るのか?

乞うご期待!

| ごあいさつ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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青年教育③

前回は広報とは何か?という話をして、自分の仕事の広報も考えてもらい。今年1年広報部をする事で自分の仕事の役に立つということを少しは理解してくれたと思います。

そして本題であるピュアモルトの広報部は何のために活動するのか?ということを話してみます。

そして僕の考える広報は人を変える力があるということに気付いてもらえるよう考えてもらいます。

「ピュアモルトの広報は何のためにすると思う?」

部員「ピュアモルト活動を知ってもらうため?」

「知ってもらったらどうなる?」

部員「自分も参加したいと思う」

「参加者が増えたら嬉しいよね!他には何かない?」

部員「ピュアモルトや若者が頑張ってるっていうのが伝わる」

「伝わったらどうなるの?」

部員「自分も協力したい!と他の若者も思う」

「じゃあ若者向けだけに僕らは広報すれば良いの?」

部員「鹿追の活性化につながる?」

あぁ良いフレーズきたぁ!と僕は内心感動してます(笑)

「鹿追の若者が頑張っているのを鹿追町民が知れば、地域活性化につながるの?」

部員「…」

今まで考えていないので答えを出すのは難しいです。ここまで来たら後はお手伝いするだけです。

「それってピュアモルトの広報を見て若者が頑張ってることを知った後に鹿追町民も頑張ろう!と思って行動して初めて活性化に繋がるんじゃないかな?」

部員「あぁ…」

「僕が思う広報は人を変える力があるってこと、協力者が増えるって事はその人の気持ちを変えてる。その人の気持ちを変える広報を僕らが目指すべきだよね?」

もう最後はシッカリ誘導しちゃいましたが、この話し合いを踏まえて広報部長に1年間の方針を決めてもらいました。

それが「生きる広報」という方針でした。

ただやりました!これをやります!という報告だけでは協力しようという気持ちはわかない。
少なくとも今年の広報部員は思わない。
それって殆ど意味がないし、広報の目的が死んじゃってる。
だから事後報告ではなく先手を打つ広報が必要だ!それが生きる広報だ!
とまとめてくれました。

これまでが第一回の広報部会です。

次回からは第二回の広報部会で、先手を打つためにはどうしたら良いか?参加者を増やすにはどうしたら良いか?鹿追町民を本気にさせるにはどうしたら良いか話し合えたら最高でした。

しかしそんな上手く行かないのが教育ですよね。

次回はそんな話をしたいと思います。

続きは④へ

| ごあいさつ | 09:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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