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事業部役員会議

副会長のハルです。

明日の事業部会議に参加出来ないので事業部長の2人で夏祭りについて話し合いました。

今回のメインイベントである逃走中をいかに楽しんでもらうか?

そして安全性をいかに重視するか?

安全を重視すると楽しめない。

楽しませようとさせると怪我をする可能性がある。

しっかりとルールだけを把握させるならどうすれば良いのか?

子供達相手だと考えても考えてもキリがない…

そして今の教育の行き過ぎた安全性の確保は子供達のためになるのか僕なりに真剣に考える事があります。

ダメだと教えてるのは当然ですが、子供がしそうになった時に止めるのはどうだろうか?

温かく見守るのは教育に反しているのだろうか?

危ない事をする前に止められるのと実際に怪我をしたのでは子供がどう思い感じるのか?

これまで小学校や社会教育課の話を聞いていると許される話ではないことはわかっている。

でも僕は「見守る」という決断をしたい

今の教育では見守る以前に「させない」が当たり前で、多分怪我をする可能性が高いだろう。

その時の責任問題は計り知れない。

でも僕自身がそう育った。

ある程度自由の中で何がいけないのか自分で判断して生きてきた。

そして怪我をして気付く

何故ダメなのか気付いた。

ピュアモルトの役員の皆さん、社会教育課の皆さんを説得するのは簡単ではないだろうけど、明日の事業部会議で決めた事は何が何でも説得してやり遂げたいと思います。

写真撮るの忘れました!(笑)
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| ごあいさつ | 23:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ご苦労様でした。
子供達を楽しませる事の良し悪しの判断基準の線引き。確かに難しいですね。勿論危険な事は×ですが、じゃ、何までが危険か…
確かに過保護な所もなきにしもあらずとも考えられます。痛いから、しないさせない、と自分で判断する材料が減っている、と思います。だから単純に、やらせればいい、なんてな事にもならず…悩みますね。
ともあれ、しっかり揉んで行きましょう。

| みった | 2013/08/18 07:56 | URL | ≫ EDIT















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