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青年教育②

前回は何のために活動するのか?を全員で共有しようと努力しました。

全員も大事です。役員だけでは亀裂が生じます。

そして私達は広報部ですので「広報とか何か?」についても話し合いました。

前回と同じく、一人一人に聞いていきます。

例えば農家、農協でも「JA通信」を発行している。それを発行する事によって農家にどのような利はあるのか?

部員はこう答えました。

「頑張っているのを伝えて応援してもらう。買ってもらう。」

そこで僕は聞きます。

「じゃあJA通信を読んだ人が鹿追産のものを買いたいと思う?」

部員はわからないと答える。

ここで考えさせて次の役場職員にも質問をする。

「じゃあ広報しかおいを出す理由って何だろう?」

「鹿追町がやっている事を知ってもらうため」

「知ってもらうのは何のために?」

「活動を応援してもらうため?」

「じゃあ広報しかおいを鹿追町民が読んだら鹿追の活動を応援しようと思える?」

「それは…どうなんでしょう…」

嫌がらせのように聞いていきましたが、僕なりに分かりやすいのが消防だと思っていたので最後の部員(消防職員)に問います。

「消防が広報をする理由は何だろう?」

「町民に防災意識をもってもらうため」

「そうだね。じゃあどうしたら防災意識を持つ広報が出来るだろうか?」

消防職員も悩む。

「当然答えはない。それを知るためにはどうしたら良いだろうか?」

「アンケートをとるとか?」

「そうだね。わからなかったら聞けば良いだけだよね。」

こうする事によって広報を良くする方法を1つ考えてもらえました。

このアンケートが僕として考えてついて欲しい事でした。

そして僕が本当に気付いて欲しい事。

それは「広報は人を変える力がある」ということです。

次はそれに向けて若干無理矢理感がありますが、誘導されている事に気付かれずに、考えさせて「人を変える広報部」にするため話し合って見ました。

続きは青年教育③で。


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