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青年教育③

前回は広報とは何か?という話をして、自分の仕事の広報も考えてもらい。今年1年広報部をする事で自分の仕事の役に立つということを少しは理解してくれたと思います。

そして本題であるピュアモルトの広報部は何のために活動するのか?ということを話してみます。

そして僕の考える広報は人を変える力があるということに気付いてもらえるよう考えてもらいます。

「ピュアモルトの広報は何のためにすると思う?」

部員「ピュアモルト活動を知ってもらうため?」

「知ってもらったらどうなる?」

部員「自分も参加したいと思う」

「参加者が増えたら嬉しいよね!他には何かない?」

部員「ピュアモルトや若者が頑張ってるっていうのが伝わる」

「伝わったらどうなるの?」

部員「自分も協力したい!と他の若者も思う」

「じゃあ若者向けだけに僕らは広報すれば良いの?」

部員「鹿追の活性化につながる?」

あぁ良いフレーズきたぁ!と僕は内心感動してます(笑)

「鹿追の若者が頑張っているのを鹿追町民が知れば、地域活性化につながるの?」

部員「…」

今まで考えていないので答えを出すのは難しいです。ここまで来たら後はお手伝いするだけです。

「それってピュアモルトの広報を見て若者が頑張ってることを知った後に鹿追町民も頑張ろう!と思って行動して初めて活性化に繋がるんじゃないかな?」

部員「あぁ…」

「僕が思う広報は人を変える力があるってこと、協力者が増えるって事はその人の気持ちを変えてる。その人の気持ちを変える広報を僕らが目指すべきだよね?」

もう最後はシッカリ誘導しちゃいましたが、この話し合いを踏まえて広報部長に1年間の方針を決めてもらいました。

それが「生きる広報」という方針でした。

ただやりました!これをやります!という報告だけでは協力しようという気持ちはわかない。
少なくとも今年の広報部員は思わない。
それって殆ど意味がないし、広報の目的が死んじゃってる。
だから事後報告ではなく先手を打つ広報が必要だ!それが生きる広報だ!
とまとめてくれました。

これまでが第一回の広報部会です。

次回からは第二回の広報部会で、先手を打つためにはどうしたら良いか?参加者を増やすにはどうしたら良いか?鹿追町民を本気にさせるにはどうしたら良いか話し合えたら最高でした。

しかしそんな上手く行かないのが教育ですよね。

次回はそんな話をしたいと思います。

続きは④へ
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