PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ソフトボール準決勝!

写真撮るの忘れてしまいました…。

広報は写真だけではない!文字でも伝わるのだ!

さて、報告です。

ユカピーのフンワリ愛情投球で相手を翻弄し、一回を無失点で抑え。

その裏に怒濤の「立ってるだけ」戦法でフォアボールを勝ち取り7点を獲得。

しかし二回表に優しさとは裏腹に打たれて5失点。

二回裏の攻撃では火がつかず。

この流れはヤバイとうちのエース花畑投入。
ぴしゃりと打ち取り三回は無失点。

僕らも粘って一点を獲得。

8対5で迎えた4回表の攻撃。

エースの花畑が乱れ、すかさず相手も「立ってるだけ」戦法で応戦してきた。

気付けば8対7の一点差。

緊迫した雰囲気でエラーが続いてしまう。

2アウトランナー2、3塁。

一打逆転の場面。

裏の攻撃はあるがここで抑えなければ体力の限界を迎えていた…。

花畑「く…あんだけ練習したのに…」

血の滲むような練習をメンバーは思い出していた。

ユカピー「お願い…」

花畑が渾身の一球を投じた。

投げる瞬間に花畑は思った。

「あ…汗でボールが抜ける!」

しかし偶然にもボールはキャッチャーの方向へ。

力の無い球がバッターの目の前へ向かう。

バッター「これはラッキーボール!いただき!」

守備をしていたピュアモルトチームは凍りついた。

これは確実に打たれる!絶対アウトにしなくては!

バッターは自信満々で踏み込みフルスイングをした。

カキーン!

鹿追町の21時頃、とてつもない轟音が鳴り響いた。

バッターはその時違和感を感じていた。

「な…何故こんなに球が重く感じるのだ?いつもならホームランなのに…」

その時、バッテリーはニヤリとした。

そう…全ては計算だったのだ。

花畑は魔球「汗でヌルヌルボール」を投げたのだ。

この球は一見、抜けたように見えるが打ったら最後。多汗症である花畑の汗が約3デシリットル含まれていて。とてつもない重さなのだ。

バッターはその重さに耐えきれず、振り切る事が出来なかった。

打球は内野ゴロとなり試合は8対7でピュアモルトの勝利となった。

次回は決勝戦となる。

それに向けて日々の練習を続けるピュアモルトチーム。

果たして初優勝する事が出来るのか?

乞うご期待!

スポンサーサイト

| ごあいさつ | 22:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://puremalt.blog75.fc2.com/tb.php/290-2365ef8b

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。